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不動産投資のリスク

Risk of a Real Estate Investment

投資リスクを知って、リスクを軽減しよう!抑えておくべき、マレーシア不動産投資のリスクとは?

マレーシア不動産投資のメリットを中心にお伝えしていますが投資には必ずリスクが伴います

良い面だけを見て投資をすると、万一の時に痛い目を見ますのでマレーシア不動産投資のリスクを説明していきますので、しっかりと理解してください。

投資リスクは、あまり恐れる必要はありません。
大切なのは投資リスクを事前に認識しておいて、事前にリスク軽減の対応をすることです。
リスクを知らなければ対応のしようがありませんので、リスクは把握しておきましょう。

不動産投資におけるリスクですが、主に以下の内容が考えられます。

・(プレビルドの場合) 物件が完成しないリスク
・為替変動により損失を被るリスク
・急激な経済変化により損失を被るリスク
・マレーシアの地理学的リスク
・予定通りに売却できないリスク
・賃貸に出した時に、空室が発生するリスク
・トラブル対応時に、英語が必要になるリスク

他にも、細かなリスクを挙げればたくさんありますが、主要なリスクをみておきたいと思います。

物件が完成しないリスク (プレビルドの場合)デベロッパー選びが最大のポイント

プレビルド物件の場合の一番のリスクは、物件が完成しないことです。

「物件が完成しないことなどあるの?」と思われるかもしれませんが、実際に完成しない物件が見られることがあります。
工事の途中で開発資金がなくなってしまい、工事が止まってしまうことです。

このリスクを避けるためには、
・過去の開発実績のあるデベロッパーを選ぶ
・資金力があり、財務体質の良いデベロッパーを選ぶ
・販売状況が良い物件を選ぶ
というのをお勧め致します。

しっかりとしたデベロッパーを選択するのは、未完成リスクを抑えるために効果的です。

また、プレビルド物件はプログレスペイメント方式での支払となりますので販売状況が良い物件は、工期に合わせて開発資金が入ってきます。

売れていない物件の場合は、デベロッパーの手持ち資金で賄う事になるので工事が順調にいかない可能性があります。
それなりには、売れている物件を選んだ方が安心感はありますが気に入った間取りを選択できない事もあるので、タイミングは難しいですね。

為替変動により損失を被るリスク為替動向にも目を光らせておこう!

不動産そのものは、マレーシア銀行のリンギ立てで投資していますのでマレーシア国内だけで見れば、為替のリスクはありません。

問題は、マレーシアの不動産物件を売却したときにあります。
物件購入時よりも円安になっていれば良いですが、円高になっていた場合は物件価格は上昇しても、為替差損で損失を被る可能性があります。

物件売却するまでは、為替変動のリスクは含みだけになりますので売却のタイミングは為替の動向も見て判断するのが良いでしょう。

急激な経済変化により損失を被るリスク

マレーシアの経済は比較的安定していますが、欧州を中心に経済状態が不安定です。
中国の景気減速感などもあり、世界経済の動きが読み通りになるとは限りません。

万一、経済的に大きな動きが起こった場合、不動産価格の急速な下落によって損失を被ることもありますので、リスクとして認識しておきましょう。

ただ、世界的に経済環境に変動が生じた場合はマレーシアだけではなくて日本でも同じことですので、基本的に状況は中立です。

マレーシアには地震がない!他のマレーシアの地理学的リスクとは?

マレーシアの政治は安定していますが、マレーシアは他民族国家のため民族間の紛争が必ずないとは言い切れません。

民族間紛争があった場合は、マレーシアの不動産価格には大きな影響があると思われます。

また、マレーシアは地震がないと言われている国ですので、地震に対してのリスクは低いでしょう。
ただし、万一地震があった場合は、建物の被害は免れないでしょう。
建物が耐震設計になっていませんから、大きな被害があることが予想されます。
地震のない国なので、地震保険というのも聞いた事がありません。

予定通りに売却できないリスク不動産売却まで面倒見てくれる業者選び

マレーシア不動産を売却したいときに、希望する時期・価格で売却できない可能性です。
不動産の場合は、もともと流動性が低い商品ですので、すぐに売って換金するのは難しいです。
全体の資金計画には、あらかじめ余裕を見ておく必要があります。

また、不動産売却時には買い手を捜さないと行けませんが海外ということもあって、現地のエージェントに依頼するしかありません。できれば、物件の売却まで面倒を見てくれて、長期的にお付き合いいただける斡旋業者を選択すべきです。

売りっぱなしの業者ではないですか?賃貸に出した場合の対応ができる業者選び

プレビルド物件の場合、完成時に売却しようと考える人が多いですが計画通りに価格が上昇しなかったなどの場合に、やむを得ず賃貸に出すこともあり得ます。

その場合に発生するのが、空室のリスクです。
不動産投資であれば、空室リスクは避けて通ることはできませんがこのリスクを軽減するためには、現地の不動産会社とのパイプを持つことです。

物件を売りっぱなしの斡旋業者ではなくて、売却・賃貸も含めて長期間のコンサルティングなどをしていただける業者選びが肝要となります。

トラブル対応時に、英語が必要になるリスク対応してくれる内容を確認しておこう

海外での投資ですから、予期せぬトラブルに巻き込まれる事があります。

特に海外の場合は、日本ように全てが計画的にいくことはありませんし人によって対応が違うなどは日常茶飯事です。

こうしたトラブルに対応するためにも、関係者と適切にコミュニケーションできる必要があります。
英語力に自信のない方は、やはり斡旋業者にお願いして対応してもらうのが良いです。

マレーシア不動産投資に最も大切なのは業者選び!長期的に信頼のおける業者を選択しよう

いくつかのリスクを挙げてきましたが、マレーシア不動産投資において大切なのは「斡旋業者選び」ということになります。

不動産投資という長期間安心してお付き合いできる業者で物件選びから、売却、賃貸まで含めて、安心してお願いできるところにすべきです。現地のデベロッパーの事なども良く知っている必要がありますね。

間違っても、物件の売りっぱなしのところで購入してはいけません。

ここでは、斡旋業者という言葉を使いましたがデベロッパーと組むのではなくて、あくまで第三者としての視点で見てくれて投資家側の見方になってくれる業者を選定するのが良いと思います。

また、マレーシア現地に支店があるとか、現地の人がいるとか会社としてのあり方についてチェックすることも大事です。

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